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侍ドラゴンファンキー! オフィシャルサイト(仮)

平成の変態家族・侍ドラゴンファンキー!のホームページが強制凍結されたので、取り急ぎこちらで情報を更新します!!

1st Album「音」


お、お待たせしました!
平成の変態家族・侍ドラゴンファンキーのデビューアルバムが完成しました!
ライブでお馴染みの曲を中心とした全9曲を収録した、
まさにデビューアルバムにしてベストアルバムと言っても過言では無い豪華な1枚!
更には全曲に作曲者による解説もつくモンスターアルバム!
完全限定生産につき、1枚30,000円で販売中!
※欲しい人はライブハウスまたはメンバーまで連絡下さい
※また、このアルバムを多く売ってくれた人はゴールドドラゴンとなって寝ているだけで(ry


01.侍ドラゴンファンキー!(The Theme Of Samurai Dragon Funky)
作詞・作曲~お母さんキャッツ

最高にして最低の問題作「音」はこのインスト曲で幕を開けます。
ライブでは最初か最後にやるのが定番で、「TURNING BACK」的な位置付けの曲です。
1stアルバムの1曲目は個人的には物凄く大事な意味を持つと思っておりますが、
ブルーハーツでいう「未来は僕等の手の中」、ハイスタでいう「Maximum Overdrive」、
他にも色々ありますが、それらと比べて何の遜色もない不朽の駄曲。
歌詞はほぼ無いので、「侍ドラゴンファンキー!」とだけ叫んで下さい。


02.ポニーテールと俺(Ponnytale Forever)
作詞・作曲~お母さんキャッツ

「侍ドラゴンファンキー!」と繋がる感じで演奏されるサマーチューン。
ギターのリフと同時に、オーディエンスが両手を「フワフワ」と盛り上がり、
全体的に90年代J-POPというグルーヴで、夏の英雄であるサザン・TUBE的な曲です。
また、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」に対抗して作ったというエピソードも有名ですが、
完全に余談ですが僕はこの曲でAKB48を知りまして、
うろ覚えですがこのPVで前田敦子と誰かが殴り合いの喧嘩をしている設定に、
爆笑した記憶がありましたが、今回を機に確認しようと思いましたがPVが長いので辞めました。


03.TENGAとシュシュ(Love Me Tenga)
作詞・作曲~お兄さんキャッツ

この曲も「ポニーテールとシュシュ」に対抗して作った曲ですね。
その頃、自分はシュシュという存在をイマイチ認識していなかったが故に、
シュシュというのが「何か」の効果音を示唆していると感じ、こんな曲になりました。
歌詞はTENGAを擬人化した頭悪い内容ですが、
曲調はストレートなビート・パンクっていうんですか?そんな感じです。
メンバーにもイマイチ愛されずセットリストでも中々の干されっぷりなのですが、
yoh-2のユウさんは「この歌が一番良い」的な事を言ってくれたり、
それなりの市民権はある微妙な立ち位置の曲です。
サビ後のお姉さんキャッツの語りは必聴。
また、この曲はドラムが実際のライブ盤とは違ってますが、それはご愛嬌という事で…


04.OKAMOTO-音ver-(Hairegu Forever)
作詞・作曲~お母さんキャッツ

ライブにて非常に盛り上がるこれまたサマー・チューン。
前半はわりとラウドな感じですが、後半以降は一気にJ-POPになるという、
侍ドラゴンファンキーのある種のお決まりみたいな曲です。
歌詞は岡本夏生のようにアグレッシブに行きようという応援歌であり、
間奏のいとこキャッツのギターソロと、アウトロの妹キャッツのキーボードが、
いい感じの夏感を演出しております。
また、諸般の事情でこの曲も著作権に問題があり、
アルバムに収録されている方が「音 ver」となり、
実際のライブで演奏されているオリジナル・ヴァージョンとは若干異なります。


05.KUSANAGI(Naked Samurai)
作詞・作曲~お兄さんキャッツ

お兄さんキャッツ作の所謂メロコアな曲で、ライブで非常に盛り上がります。
かなり単純な構成の曲ですが、それ故に覚えやすく分かりやすいのでしょう。
ライブでは序盤とかに起爆剤的な位置付けでやる事が多く、
間奏で2回、全員でジャンプする辺りがカッコよいと思ってやっています。
言うまでも無く歌詞はKUSANAGIくんの事をモチーフとした曲ですが、
元々の原型は「HATOYAMA」だった事も有名ですね。


06.ハイパー・メディア・クリエイター-音ver-(T.R.F)
作詞・作曲~お兄さんキャッツ

この曲もまた頭が悪い感じのパーティー・チューンですね。
意外と僕の周りの音楽好きはこの曲を推す声が高かったりするんですが、
とにかくギター・ベース・ドラム・キーボードが所狭しと、
やりたい放題演奏してだいぶカオスな感じとなっている曲です。
で、これまた諸般の事情でこの曲もオリジナル・ヴァージョンを収録できず、
リメイク版が収録されていますが、こっちが最近オリジナルになってたりもします。


07.3年B組金八先生(Gold Eight)
作詞・作曲~お兄さんキャッツ

この曲も所謂メロコア調の曲ですが、この曲は古いです!
私お兄さんキャッツが大学時代に結成していた「Sexy Dynamite」というバンド時代の曲です。
ライブでやったりやらなかったり、微妙なポジショニングの曲です。
歌詞に関しては、金八先生について語っているだけですが、
金八はやはり第五シリーズが好きですね。
当時同世代だっただけに、よく女子生徒でオナニーしていたものでした。

08.のりこ-音ver-(No More Drug)
作詞・作曲~お母さんキャッツ

これも「音ver」という事で、ライブで演奏しているオリジナルとは異なりますが、
侍ドラゴンファンキーでは珍しい、スローテンポのバラードなんです、が!
サビで爆発するというプロトタイプ的な曲ですな。
歌詞の内容は悲しいのと面倒なのでここでは割愛させて頂きますが、
とにかく悲痛なるお母さんキャッツの叫びをライブで聞いて、
「Mastadabestah」や「ツヨクツヨク」張りに、タオルを回してください。


09.No 侍ドラゴンファンキー,No Life(No Samurai Dragon Funky,No Life)
作詞・作曲~お母さんキャッツ

この変態的なアルバムのラストを締めくくる、とにかく最後までゴキゲンな曲。
「侍ドラゴンファンキーが無ければ、人生が無い」と言い切ってしまう位の、
くそポジティブな歌詞で、とにかくバンドにとっても大事な曲です。
「もしあなたが倒れて 塞ぎ込んでも 僕らそばにいるから 強い心のままで」という歌詞が秀逸。
ライブでも盛り上がり、ついついセットリストに入れてしまう曲でこのアルバムは締めくくります。


シークレットトラック
作詞・作曲~お母さんキャッツ

シークレットトラックもありますが、これはCDを買ってからのお楽しみという事で…



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